日記

びーについて・2

2. 病気がわかった時期

びーの肺がんがわかったのは2015年8月。さかのぼると、その2年前の2013年7月に最初に飼った猫まーが他界。翌年2014年4月にチャチャを譲り受けました。その後チャチャの不妊手術、びーの膀胱結石手術、くーの膀胱結石手術と続きました(我が家は常態的に猫を三匹飼っています。また、こうしてみると、黒猫sが立て続けに膀胱結石になってるのも気になるけど)。

びーの食欲不振はそんな時に起こりましたが、手術続きで慌ただしいのと、食欲不振にこちらが慣れてしまい、深く考えていませんでした。ベスト体重3.8キロなところ、一時は3.2キロまで痩せてしまい、検査の結果、肺がんであることがわかりました。食べないと胃が小さくなり食が細くなる。こうした負のスパイラルが多臓器不全につながると知り、強制給餌で体重をこれ以上落とさないように心がけました。

人の勝手な妄想にすぎませんが、シリンジであげる強制給餌よりは、手から食べさせた方がいいだろうなど思い、そのようにしてみたこともありました。しかし、時間がかかり逆効果。ちゃんとシリンジに詰めて、人が猫の口を開けて食べさせた方が短時間で済むし、猫も我慢できるようです。

肺がんとは関係ないと思いますが、新たな猫チャチャのことを黒猫sは相当嫌っており、びーの食欲不振はそのためだったのかもしれません。

[写真は病気がわかった頃のびー2015年8月9日]


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