New Year’s Resolution

新年の抱負です。

1. ブログを作り軌道に乗せる
2. 写真コンテストに応募し、入賞を目指す
3. 写真展に作品を出す
4. ねこまんがの見直しを行う

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1. ブログを作り軌道に乗せる

2010年よりコミックマーケットにて、ねこまんが(猫写真にセリフをつけたまんが風読み物)を発表してきました。おかしな猫写真と素人感覚なカット割りなためか、猫好きにもマンガ好きにも好評を得ていない感じです(苦笑)。ちなみに作者的には面白いと自負しています。

小林幸子がコミケに出展すると聞いて「へーっ!」と思う人はいるかもしれないけれど、ねこやま猫道がコミケに出展すると聞いても「あっそう」で終わってしまう。小林幸子ほどに有名になりたいわけではないですが、あのブログでみた、あの展示でみた、など、コミケで知りましたな状況を変えていかないと、と思っています。

また、ねこやま猫道Facebookページを通して、猫写真などの投稿は行っていますが、せっかく開催した写真展(2013年秋にグループ展を開催)の振り返りを残しておく場所がありませんでした。そんなこともあり、ブログを通して、作品にまつわるお話や、面白いこと、参考になることなどを発信していきたいと考えています。

2. 写真コンテストに応募し、入賞を目指す

今年のコミックマーケットでは猫の写真集「おもちゃのチャチャちゃん」を発表したのですが、買ってくれた方から「ちゃんと撮影されているんですね」という感想をもらいました。個人的には、ちゃんと撮影していなくても面白ければいいとも思いますが、色々な評価があることに気づきました。

ところで、ねこやま猫道はユニット名で構成員は2名です。ふたりとも猫専門の写真家キャトグラファー板東寛司さんが講師をつとめていた猫のための写真講座に7年程通っていました。カメラを始めたばかりの人よりも少しは雰囲気のある写真を撮っているつもりです。コミックマーケットで初めてお会いする来場者にもうちょっとアピールするためにも、コンテストに応募して入賞を目指したいと考えています。

3. 写真展に作品を出す

2013年にグループ展ではありますが、大きな作品の展示を行いました。そのときに思ったのは、撮っただけではなく、作品にすることが大事だな、ということです。ねこまんがも作品と言えば作品なのですが、売り物ではない表現したいものを作品化する。それを定期的に行っていきたいと考えています。

2015年は初めての挑戦が多めなので、写真展は自主運営ではなく公募展の形でも参加したいと思っています。

4. ねこまんがの見直しを行う

ねこやま猫道の「ねこまんが」の原点はデスノバの「ネコマンガ」です。モノクロの猫写真に吹き出しをつけ、猫とは思えないことを語らせてギャグが炸裂する、1ページあるいは2ページで完結する読み物でした。そのスタイルに魅了され、これが作りたい!と思ったのが、ねこまんがのキッカケです。ネコマンガ愛の激しさは、ネコマンガが左開きだから、ねこまんがも左開きにした(一般的に縦書きの和書は右開き)、というところにも表れています。

ちなみに、デスノバさんは1996年にネコマンガを制作してベストセラーとなり、2001年にはiモード公式サイトで連載をするなどしていたようです。2012年には10年振りとなるネコマンガをiPhoneアプリの電子書籍という形で発表したとのこと。

だから、というわけではないですが、ねこまんがも従来通りでいいのか見直したいと思っています。これまでは中とじ冊子の形態で4巻制作し、写真を使うのでサイズが多少大きくて、紙も厚めの方がいいかと思っていました。が、実際に販売してみると、紙が厚くてめくりにくい、持ち歩くのには少し大きすぎる、などの問題を感じています。

そんなことを1年くらい前からあれこれ考えてはいましたが、検討の機会やテスト版制作などのスケジュールを立てることができず、2014年はねこまんがを作りませんでした。この1年のうちには、ねこまんが2.0的な作品を届けたい、と気持ちを新たにしました。

まとめ

ブログ運営、コンテスト応募、写真展、ねこまんが2.0などあれこれ書きました。本当にやれるんですか?と自問自答しないでもないですが、ブログ記事ストックの構想や、コンテストもいくつか応募したいものを見つけました。今年は諸々スケジュールをちゃんとたててやっていこうと思います。長文をご覧いただきありがとうございます。是非とも応援よろしくお願いします。

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